一般歯科
虫歯、歯周病、義歯(入れ歯)の治療は保険での治療が可能です。
基本的には保険でできない治療はありません。
しかし、お口の中の状態によっては使用する材料などの制約はありますので、よく相談をしたうえで治療を進めていきます。
白い詰め物・被せ物
むし歯の治療では、削った部分を詰め物や被せ物で補う必要があります。
当院では機能面を大切にしながら、できるだけ自然な見た目になるよう、白い材料を用いた修復にも対応しています。
歯の状態や治療する部位によっては、保険診療でも白い材料を使用できる場合があります。また、より自然な見た目や耐久性を重視する場合には、セラミックなどの材料を選択することも可能です。
当院では歯をできるだけ大切にしながら、機能性と見た目のバランスを考えた治療をご提案しています。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
歯ぎしり・食いしばり
朝の顎の疲れ、肩こり…実は「歯ぎしり」が原因かもしれません
寝ている間の歯ぎしりや、日中の無意識な食いしばりは、歯に数十kg〜数百kgもの過度な負担をかけています。放置すると、歯が欠ける、詰め物が外れる、さらには顎関節症や頭痛を引き起こす原因にもなります。
当院では、大切な天然歯を末永く守るため、マウスピース(ナイトガード)による保護処置を行っております。 お一人おひとりの歯列に合わせた専用のマウスピースを装着することで、歯の摩耗を防ぎ、顎関節への負担を軽減します。
お口や身体に、このような違和感はありませんか?
「歯ぎしり」や「食いしばり」は寝ている間など無意識に行われることが多く、ご自身では気づきにくいものです。
もし以下のような症状が続いている場合、お口周りの筋肉や関節に負担がかかっているサインかもしれません。
- 朝起きたとき、顎の関節や頬の筋肉に重だるい痛みや疲れがある
- 家族から「寝ている時に歯ぎしりをしている」と指摘されたことがある
- 歯の先端がすり減って平らになったり、冷たいものがしみる(知覚過敏)
- 集中している時、無意識に上下の歯を接触させたり噛み締めたりしている
- 原因不明の肩こり、頭痛、耳鳴りが慢性的に続いている
注意点
上記のような症状は、歯ぎしり・食いしばりだけが原因とは限りませんが、放置すると歯の寿命を縮めたり、全身の不調につながったりすることもあります。「もしかして」と思われたら、まずは一度お気軽にご相談ください。
